市場規模が急激に拡大しているeスポーツの聖地をめざすというプロジェクトが山梨県大月市で始動しました。
大塚郁弥記者:
「ビデオゲームで対戦するeスポーツ。このeスポーツで人を呼び込む聖地を目指そうと、自治体が乗り出しました」


「eスポーツ」とはビデオゲームの対戦をスポーツ競技としてとらえるもので、国内の市場規模は急激に拡大し、2019年からの3年で2倍の125億円に上っています。

大月市はeスポーツの聖地を目指すことを決め、ゲーム大会などを企画運営する市内2つの団体と連携する協定を結びました。

協定では、eスポーツを通じて交流人口を増やすことや賑わいを生み出すことなどで相互に協力することが盛り込まれています。

大月市 小林信保市長:
「大月に訪れてくれる人たちを増やして、地域活性化に取り組んでいければいいかなと思う」

連携の第一段として、2月24日から人気ゲームのマリオカートなどで腕前を競う「大月シティリーグ」を開始します。














