1週間の県内の感染報告数が発表され新型コロナウイルスは前の週より減った一方インフルエンザはやや増えました。

2月5日から11日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があった新型コロナウイルスの感染報告数は656人で前の週より87人減りました。
また1医療機関あたりの平均は16人でした。

一方インフルエンザは前の週より27人増え461人でした。

中北と富士東部の保健所管内では1医療機関あたりの感染者数が10人を超えていて注意報レベルが続いています。


県感染症対策センターの医師は「新型コロナはやや減少したが多数のクラスターが起きている。インフルエンザは流行が徐々に収束しているが別の型が流行するおそれもある」と注意を呼び掛けています。














