南米ブラジルで真夏の祭典、リオデジャネイロのカーニバルが始まりました。
初日となる9日、カーニバルのメインとなるパレードが始まり、豪華な山車や華麗な衣装を着たダンサーや音楽隊が700メートルの専用コースを練り歩きました。
17日までの期間中、パレードにはおよそ6万人が参加し、トップチームが登場する11日から12日にかけて盛り上がりは最高潮となります。
リオデジャネイロ市によると、期間中に訪れる観光客はおよそ700万人にのぼり、経済効果は50億レアル、日本円でおよそ1500億円になると試算しています。
一方で、リオデジャネイロ州では今年になってからデング熱が流行していて、先月の感染者数は前の年に比べて12倍増加。6都市で緊急事態宣言が出されています。
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