アフガニスタンの首都カブールでミニバスが爆発し、乗客ら7人が死亡、20人がけがをしました。
AP通信によりますと、アフガニスタンの首都カブールの路上で7日、突然ミニバスが爆発。乗っていた国内少数派のシーア派イスラム教徒ら7人が死亡し、20人がけがをしたということです。
この爆発に関して、過激派組織の「イスラム国」が犯行声明を出しています。
アフガニスタンで実権を握るイスラム組織「タリバン」と対立する「イスラム国」は、全土でシーア派を狙ったテロを繰り返していて、先月26日に4人が死亡した別の爆発事件についても犯行声明を出しています。
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