イスラエルを訪れている上川外務大臣は先ほど、コーヘン外相と会談し、イスラム組織ハマスに拘束された人質の家族らとも面会しました。

コーヘン外相との会談で、上川外務大臣は先月7日のハマスによる襲撃を改めて「テロだ」と非難。多くの犠牲者が出たことや人質が連れ去られたことについて「どのような理由があっても正当化することができない」と指摘しました。

続いて、娘を亡くした母親や人質の親族らと面会し、人質の親族らは一刻も早い救出に向けて「支援してほしい」と訴えました。

上川氏は、この後、パレスチナ自治政府のマリキ外相とも会談する予定です。