「ギネスワールドレコーズ」は、ポルトガルで飼われていた世界最高齢の犬「ボビ」が21日、31歳で死んだと発表しました。

ボビは「ラフェイロ・ド・アレンティジョ」という犬種で、生まれた当時、家には既に多くのペットがいたため処分されそうになりましたが、家の子どもが内緒で世話をし続け、後に飼うことを許されたんだそうです。

長生きの秘訣について、飼い主は今年5月、リードなどをつけず自由にさせることだと話していました。