日経平均株価が3万3000円をつけ、取引時間中のバブル後の最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場では取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は500円以上値上がりし、3万3000円目前で午前の取引を終えました。
午後に入ると上げ幅はさらに拡大。3万3000円を超え、取引時間中のバブル後の最高値を更新しました。
前日のニューヨーク市場でハイテク関連株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連の銘柄の上昇が目立っているほか、トヨタ自動車やソフトバンクグループが一時、年初来高値を更新するなど株価を押し上げています。
今週は日本とアメリカの金融政策を決める会合が控えていて、日米の中央銀行がどのような判断を下すのかに市場が注目しています。
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