今年のノーベル生理学・医学賞が発表され、アメリカとドイツの研究者3人が選ばれました。
今年のノーベル生理学・医学賞には、アメリカのスタンフォード大学のカール・ダイセロスさんと、ドイツのフンボルト大学のぺーター・ヘーゲマンさん、ヴュルツブルク大学のゲオルク・ナーゲルさんが選ばれました。
光を使って神経細胞の働きを操作する手法を確立し、「光遺伝学」と呼ばれる分野の基礎を築きました。
去年の坂口志文さんに続く2年連続での日本からの受賞とはなりませんでした。
ノーベル生理学・医学賞に「光遺伝学」の米独研究者 「脳内での記憶や感情などの形成方法の解明に繋がる研究」