ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカから、ロシアを交えた3か国による実務者協議をUAE=アラブ首長国連邦で開催することを提案されたと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は25日、自身のSNSで、アメリカから、ウクライナ・アメリカ・ロシアの3か国による実務者レベルの協議をUAEで開催することを提案されたと明らかにしました。日程については「アメリカからの提案を待っている」としています。
ゼレンスキー大統領は、22日にアメリカ・ニューヨークで行ったトランプ大統領との会談で、ロシアとの戦闘終結に向けた外交プロセスについて、具体的に議論したとしていて、場合によってはロシアとアメリカ、ウクライナの三者会談を行う準備があると意欲を見せていました。
一方、ロシアのぺスコフ大統領報道官は25日、3か国による協議について「直近のプーチン大統領とトランプ大統領との電話会談の中で話し合われた」としつつ、「現時点で具体的なことは言えない」と述べました。
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