アメリカのトランプ政権は、来週の米中首脳会談でAI=人工知能が議題になり、晩さん会にはAI企業のトップらが出席することを明らかにしました。
ホワイトハウスは、来週予定されているトランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談について、一連の日程を明らかにしました。
23日にトランプ氏がワシントン郊外の空軍基地で習主席を出迎え、翌24日に両首脳が会談。
その後の晩さん会には、「オープンAI」のアルトマンCEO、「エヌビディア」のフアンCEOら複数のテック企業のトップが参加するということです。
政権の高官は、首脳会談で、AI=人工知能の問題や、関税などをめぐる米中の「貿易休戦」が議題になるとの見通しを示しました。
一方、中国からのレアアースの供給拡大は「交渉済みだ」として、交換条件としてアメリカが輸出規制緩和に応じることはないという姿勢を示しました。
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