夏休み中の子どもたちに省庁の仕事を体験してもらおうと、東京・霞が関の各省庁で「こども霞が関見学デー」が開催されています。防衛省では小泉大臣が「毎日どこかで必ず自衛隊が日本を守っているということを思い出してほしい」と子どもたちに伝えました。

小泉進次郎 防衛大臣
「お、すごい。これ、どうしたの。この制服どうしたの?」

参加した子ども
「買った」

小泉進次郎 防衛大臣
「名前もつけたの!すごい、よく似合ってるよ」

防衛省のイベントに参加したのは小学生と中学生およそ80人で、中には自分の名前の刺繍が入った迷彩柄の服を着た子どももいて、小泉大臣は握手したり写真撮影をして触れ合いました。

小泉大臣は子どもたちに「きょう(防衛省で)撮った写真を見て、被災地のことや、毎日どこかで必ず自衛隊が日本を守っているということを思い出してほしい」と話しました。

防衛省によりますと、80人の定員に対し、800件の応募がありましたが、熊本地震の対応などがあることから、規模を大幅に縮小しての開催となったということです。