今年は早くも暑さへの警戒が呼びかけられています。「春の熱中症」注意すべき事とは?
今がイチバン危ない!?“春の熱中症”
井上貴博キャスター:
東京では、4月のうちから最高気温25℃以上の夏日が増えています。さらに静岡では30℃を超える日も出ています。

埼玉慈恵病院の藤永剛副院長によると、「最高気温25℃以上の夏日を目安に“春の熱中症”を意識してほしい」「すでに熱中症で搬送される患者が出てきている」と言います。
近年の気候変動の影響で、夏と冬の“二季化”が進行しています。その結果、熱中症の発生時期が前倒しになっているというのです。
