高市総理はきょう、ポーランドのトゥスク首相と会談し、ウクライナ侵攻や中東情勢が緊迫化するなかで、両国の関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げすることで一致しました。

高市総理
「安全保障環境が厳しさを増す国際情勢において、両国および地域の平和と繁栄にとって同志国との連携がかつてなく重要です」

高市総理はきょう、ポーランドのトゥスク首相と初めての首脳会談をおこない、安全保障や経済分野での関係をさらに強化するため、両国の関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げすることで一致しました。

また、高市総理はロシアによるウクライナ侵攻をめぐっても、ポーランドはウクライナの隣国で「復興の重要な拠点だ」として、ウクライナの永続的な平和の実現に向け、連携を強化していくことを確認しました。