高市総理は調整が進められているイランとの首脳会談では、“ホルムズ海峡の安全な航行を確保してほしい”などと伝える意向を示しました。
立憲民主党・勝部賢志 参院議員
「イランとの首脳会談で、総理が今、課題として考えていて、交渉をする、会談をする大きなポイントはどんなところだというふうにお考えですか」
高市総理
「ホルムズ海峡の安全な航行、これを確保してほしい。そして、周辺国への攻撃、これがかなり激しく行われたということで、様々なインフラが破壊されますと、中東地域全体ですね、この現在の情勢が収まったとしても、その後、大変な状況が続きますので、そういったことも含めて話をしたいなと、現段階で考えております」
新年度予算案きょう成立へ イラン情勢の質疑続く エネルギー安定供給への懸念めぐり高市総理「節約をお願いする用意はない」