ガソリンスタンド“原油高”が直撃 トランプ発言で“値上がり”
日本が主な輸入先としている中東の原油は、3月の出荷分が前の月より8割も上昇とまさに「急騰」。
トランプ大統領の演説中にも原油先物価格が6ドル上昇。その後も値上がりし、1バレル=106ドル台をつける場面もありました。
止まらない原油高は、ガソリンスタンドを直撃しています。

西綾瀬サービスステーション 三枝直樹 店長
「この状況が改善されないと夏までに事業閉鎖も考えられる。出荷停止、モノがないから」
1日、店に届いたのは「需給不安により出荷停止」と書かれた通知。

値上がりだけではなく、ガソリン自体が入ってこないという前代未聞の危機を迎えています。
不透明さを増す中東情勢。暮らしへの影響は、さらに広がる可能性があります。