アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカのバンス副大統領はトランプ大統領の方針に賛同するとの立場を強調しました。
アメリカ バンス副大統領
「トランプ大統領が任務を全うし、国民のために素晴らしい仕事をしてくれると信じています」
バンス副大統領は16日、イランへの攻撃について、「トランプ大統領の方針に賛同しているか」と記者から問われ、このように答えました。
バンス副大統領は質問について、「大統領と私の間に亀裂を生もうとしているのだろう」と主張し、「イランは核兵器を持つべきではないとの方針に同意しており、我々は大統領のリーダーシップの下、この軍事行動を実施した」と語りました。
バンス氏をめぐっては、アメリカメディアが去年6月のイランの核関連施設への攻撃や、今年1月のベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦の際などにはあった、トランプ大統領の決定への明確な支持表明がなされていないなどと報じていて、その発言が注目されていました。
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