アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領は停戦について「条件がまだ不十分で合意したくない」と語りました。また、ホルムズ海峡の安全な石油輸送のために日本などからの艦船派遣に期待を表明しました。
トランプ大統領は14日、NBCテレビのインタビューに応じイランとの停戦について、「イランは合意を望んでいる」と主張したうえで、「条件がまだ不十分であり、私は合意したくない」と語りました。
停戦の条件について、イランの核兵器開発の放棄が含まれることは認めたものの、具体的な中身は「話したくない」として、明らかにしなかったということです。
また、トランプ大統領はSNSで石油輸送の要衝ホルムズ海峡での安全な航行を確保するため、日本などを名指しし、艦船を派遣することに期待を表明していましたが、インタビューでは、複数の国が「支援を約束した」としつつも、具体的な国名には言及しませんでした。
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