高市総理は2日、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃について「法的評価は差し控える」と日本政府の立場を説明しました。

共産党 田村智子 委員長
「国連憲章51条は武力行使を禁じているんですよ。総理、アメリカとイスラエルに国連憲章、国際法違反の先制攻撃をやめるよう求めるべきではありませんか」

高市総理
「我が国として、法的評価をすることは差し控えさせていただきます」

イラン情勢をめぐり、高市総理はこのように話した上で「様々な形で、各国と意見交換をし、中東地域の平和を取り戻すための精いっぱいの努力をする予定を組んでいる、もしくはもう既に始めている」と説明しました。