アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、政策金利の据え置きを決定しました。利下げの見送りは4会合ぶりです。
FRBは28日、連邦公開市場委員会を開き、政策金利を3.5~3.75%に据え置くことを決めました。
FRBは会合後の声明で、アメリカ経済について「堅調に拡大している」とするとともに、インフレ率は「依然としてやや高水準にある」と指摘しました。
利下げの見送りは4会合ぶりですが、12人の出席者のうち理事2人は0.25%の利下げを主張しました。
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