レギュラーガソリンの平均価格は、2週連続で値上がりし、175円20銭となりました。
資源エネルギー庁は、9月16日時点の全国におけるレギュラーガソリンの平均小売価格について、先週より40銭高い1リットルあたり175円20銭だったと発表しました。値上がりは2週連続です。
価格調査を行っている「石油情報センター」によりますと、今週の値上がり要因は、円安の影響を受けたためとしています。
来週については、ほぼ横ばいで小幅な値動きを予想しているということです。
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