関税交渉で日米が合意したことについて、日本貿易会の安永会長は会見で「不透明感が払拭された」と評価しました。
日本貿易会 安永会長
「まずは大きなマイルストーンに到達したことで、民間企業が不安視していた不透明感がぬぐわれたことを大きく評価したいと思います」
関税交渉をめぐっては、トランプ大統領が日本と合意に至ったと明らかにし、関税率が25%から15%になったと発表しています。
大手商社で作る業界団体・日本貿易会の安永会長は合意についてこのように評価したうえで、コメの輸入割合の拡大などについては「全体像を早急に明らかにしてほしい」と話しました。
トランプ演説“失望” 株価1276円安、原油価格は上昇で1バレル106ドル台に いま日本の「八橋油田」に“期待”も…ガソリンスタンドには「出荷停止の通知書」