内戦が続くアフリカのスーダンで、化学兵器が使用されたとアメリカ政府が断定しました。
アメリカ国務省はスーダン政府が去年、化学兵器を使用したと断定し、スーダンに対して制裁を科す方針を議会に通知しました。
スーダンでは、おととしから軍と準軍事組織「RSF」との戦闘が続いていて、15万人が死亡したとみられています。化学兵器が使われた具体的な日付や場所、被害の状況などは明らかにされていません。
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