先月から入院しているローマ教皇フランシスコが病院内でミサに参加する写真をローマ教皇庁が公開しました。入院して以降、写真が公開されたのは初めてです。
ローマ教皇フランシスコは、気管支炎の治療で先月14日からローマ市内の病院に入院していて、肺炎を発症するなど一時予断を許さない状況が続いていましたが、現在は危険な状態を脱して快方に向かっているとされています。
ローマ教皇庁は16日、入院以降初めて教皇フランシスコの写真を公開しました。病院内の礼拝堂で行われたミサに参加したということです。
現在の病状については「依然として病院での治療が必要」として、退院の目途は立っていないとしています。
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