イスラエルのネタニヤフ首相は「自国を防衛し、攻撃に対応する義務と権利がある」と述べ、イランへの報復を改めて明言しました。
ネタニヤフ首相は、5日、イランから受けた攻撃について、「史上最大の弾道ミサイル攻撃で、このような攻撃を容認できる国はない」とし、「イスラエルは自国を防衛し、これらの攻撃に対応する義務と権利がある」と述べ、報復を明言しました。
地元メディアは、アメリカ軍の幹部がイスラエルを訪問し、報復攻撃について協議したと伝えています。
一方、イスラエル軍は、親イランのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」が拠点とするレバノンへの攻撃を続けています。
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