ビール大手4社の先月の「ビール類」の販売実績が発表され、市場全体で去年に比べ5%ほど増えたほか、3社が去年の同じ月を上回りました。
ビール大手が発表した2月の“ビール類”の販売数量は、去年と比べてサッポロが9%増えたほか、キリンも2%増加し、販売金額を公表したアサヒも14%のプラスでした。
一方、サントリーは3%のマイナスでしたが、市場全体では5%程度のプラスと推計されています。
新型コロナからの回復のほか、うるう年で去年よりも出荷日数が1日増えたことも販売を後押ししました。
ビール類の市場がプラスになるのは2か月連続です。
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