山梨県の公立高校入試の前期試験の内定者が決まりました。

全体の実質倍率は1.15倍で2023年よりわずかに上昇しました。

県立高校と甲府商業高校の前期試験は2月1日と2日に行われ、1688人が受験しました。

内定者は1462人で、全体の実質倍率は1.15倍でした。

倍率は現在の特色適正検査が導入された2015年度以降の10回の試験のうち6番目の水準で、2023年と比べると0.02ポイント上昇しています。

なお、公立高校入試の後期試験は2月20日から願書の受け付けが始まり、試験は3月5日に行われる予定です。