老朽化に伴って行っていた山梨県甲府市中心街の春日あべにゅうのアーケードの撤去工事が終わりました。

アーケードの支柱が残る


春日あべにゅうのある「商栄会」 許山隆会長:
青空がきれいで白い雲がきれいで本当に明るくなった感じです。

アーケードが撤去され明るくなった春日あべにゅう

春日あべにゅうのアーケードは全長およそ200m。

5月10日から工事が始まり、6月中旬に屋根の撤去が終わりました。

アーケードはおよそ60年前に商店街の関係者でつくる「商栄会」が設置。
しかし、老朽化によって雨漏りや屋根が飛ばされる被害があり、撤去を決めました。

新たな姿に生まれ変わった商店街ですが課題もあります。

許山会長「若い商店の人達が中心となって人を集めてもらいたい」


「商栄会」許山会長:
(今後は)いかに人集めをするかが一つの課題になってきます。若い商店の人たちが中心になって人集めとかをしてもらえたらいいと思う。

今後、残った支柱を撤去するほか、街灯を設置する予定だということです。