3月1日からの就職活動解禁を前に甲府市内の専門学校では就職内定に向けた出陣式が行われました。

「内定勝ち取るぞー。勝ち取るぞー」
出陣式が行われたのは甲府市立甲府商科専門学校です。
式には3月から就職活動を始める1年生およそ50人が参加し、会計情報科の石原のえるさんが「さらなる自己成長と社会発展に寄与するため来春の就職を目指します」と決意を述べました。
生徒は:
「自分の長所を磨いて自分の良さをアピールしていけたらよいと思う」
「内定がしっかりとれるか不安。地域に貢献できるような社会人になりたい」
就職戦線は人手不足を背景に売り手市場が続いていますが甲府商科専門学校では県内の企業を中心に12年連続で就職率100%を達成しています。







