原告側の会見 甲府市内

女性は体調不良となり卒業後、仕事を休むことなどを余儀なくされましたが、元教員に反省の様子や謝罪がないことなどから、元教員に対しておよそ550万円の損害賠償を求める訴えを9月29日に甲府地裁に起こしました。

なお、短大側は2024年にセクハラ行為を認定していて、元教員は2024年12月に懲戒免職処分となっています。