式典は10月に始まる県内の歯科医院での臨床実習を前に歯科衛生士としての責任を自覚しようと毎年行われていて、学生たちは登院許可書を受け取り誓いの言葉を読み上げました。

「常に自分の最善を尽くして歯科衛生の向上に努めます」

学生たちは10月から来年7月まで4期にわたって県内の歯科医院で臨床実習に臨み来年度の国家試験合格を目指します。