この大会は2019年に始まり、甲府市にあるスポーツジム「Cross Fit 甲府」の代表が主催し、今回は初の山梨での開催となりました。
大会では走る、跳ぶなど18の動作が組合わせられた6回に分けた競技の合計スコアで順位を競います。
オンライン予選には過去最多の899人が参加し、本戦に出場した98人の中には県内の4人の選手もいました。
競技歴9年 永瀬凜選手(34):
「休んではいけない短期決着の種目なんですけど、最後にちょっと乳酸に負けてボールを何回か置いちゃったのがよくなかった」
競技歴3年 河西桃果選手(23):
「クロスフィットの魅力は、競技を通じて色々な人とコミュニケーションが取れたりするので、そういうところがとても楽しいし、盛り上がるところだと思います」







