山梨県内で醸造しているクラフトビールの作り手を集めたトークライブが、甲府市で行われ、ビールの魅力を語りました。
やまなし地域づくり交流センターで行われたトークライブには、およそ30人が参加し、甲府市や笛吹市、身延町、それに小菅村でクラフトビールを醸造している5人が、始めたきっかけや現在の取り組みなどを話しました。
このうち、身延町でビールを作る浅野秀人さんは、今後の展望について「原料を全て町内産にしたい」と目標を語りました。
参加した人は:「こういう思いを知れたのでよかったのと、心にくるというか共感できる部分もあったんで、飲んで協力できるところはしたいなと思っています」
トークライブの後にはクラフトビールの試飲も行われ、参加した人たちは、作り手の思いだけでなく、その味を実際に確かめ楽しんでいました。







