身近な日用品を別のものに見立てて作るミニチュアアートの展示会が、山梨県南アルプス市で開かれています。

南アルプス市立美術館で始まったのは、SNSでも大人気のミニチュア写真家・田中達也さんの作品展できのうオープニングセレモニーが開かれました。

会場には富士山を大きなほうとうに見立てた作品やスプーンや皿で近未来の都市を表現した作品など立体的なアートや写真、およそ150点が展示されています。
田中さんが生み出すのはジオラマ用の人形と日用品を組み合わせたユーモアたっぷりの世界で、展示会は南アルプス市立美術館で11月23日まで開催されています。







