警察署の駐車場でオートバイに乗りながら消火器を噴霧したなどとして、大月警察署は9月11日までに少年6人を逮捕・書類送検しました。
威力業務妨害や窃盗などの疑いで逮捕・書類送検されたのは、
①都留市在住 会社員の男(19)
②上野原市在住 高校生の男(16)
③東京都八王子市在住 とび職の男(19)
④都留市在住 会社員の男(18)
⑤都留市在住 会社員の男(17)
⑥大月市在住 会社員の男(18)
の少年 合わせて6人です。
警察によりますと、このうち2人(①と②)は、今年5月3日の午前2時半ごろ、オートバイに二人乗りをして大月警察署の駐車場に侵入し、消火器を噴霧して警察の業務を妨害した疑いがもたれています。
噴霧された消火薬剤は、複数台の捜査車両のボンネットなどに付着した状態だったということです。
またほかの4人(③④⑤⑥)は、この事件の約30分前に、都留市のコンビニエンスストアで、アルミホイルなど6点(販売価格1044円)を盗んだ疑いがもたれています。
犯行に使われたオートバイには、アルミホイルが巻き付けられていて、警察は車種や色などの特定を免れるために盗んだとみています。
少年6人は同じグループの仲間で、周辺の防犯カメラの映像などから関与が浮上し、調べてに対して「間違いありません」などと全員容疑を認めているということです。







