9月に入ったばかりですが、インフルエンザが山梨県で流行期に入りました。
統計が残る2012年以降で最も早く、県は学校などで感染が拡大する可能性があるとして早めの感染対策を呼びかけています。

県によりますと8月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数はあわせて38人で、前の週より4人増えました。
1医療機関あたりでは1.09人となり、目安となる「1人」を上回ったため、県は流行期に入ったと発表しました。
9月に入ったばかりですが、インフルエンザが山梨県で流行期に入りました。
統計が残る2012年以降で最も早く、県は学校などで感染が拡大する可能性があるとして早めの感染対策を呼びかけています。

県によりますと8月30日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数はあわせて38人で、前の週より4人増えました。
1医療機関あたりでは1.09人となり、目安となる「1人」を上回ったため、県は流行期に入ったと発表しました。







