関谷和樹記者:
「アームが生き物みたいに…」
山上さん:
「重機なんですけど、有機的な感じにしたいとは思っているんで」


働く重機をモチーフに作ったかと思えば…


山上さん:
「これはトンボが水面にお尻をついて、卵を産む瞬間をからくりで再現して」


自然界の営みまでも表現する仕組みは、「欠歯歯車」と呼ばれる不規則な歯車を使い、複雑な動きを再現しています。

こちらの作品は、コンテストで文部科学大臣賞を受賞しました。