そして2作目がこちらの木のクレーン車。

山上さん:
「これアームが伸びるんですけど、(操作する)こんな感じに」


一気に才能を開花させた山上さん、表現の幅は次第に広がっていきます。

山上さん:
「これが『木のグラップルアーム・クローラー』。林業で使われている挟む機械ですね」


二本のハンドルを操作し、歯車で力を伝達させ、アームを自由自在に動かすことができます。