中でも主力は恵味ゴールドという品種です。

関谷和樹記者:
「(トウモロコシ食べる)一粒一粒が、とても柔らかいです。そして非常に強い甘みを感じます」


道の駅なるさわ 小林里恵さん:
「鳴沢村は高原で(昼と夜の)寒暖差が激しいので、とても甘みが強いフルーツコーン、最盛期になってますので、今が一番量も多く、おいしくなっている」


今は1日に1500本から2000本が並ぶということですが、ピークだったおよそ10年前と比べ減少傾向にあるといいます。