中学までは100m専門のスプリンターで、今年の県総体では100mにも出場し準優勝しました。

短距離で培ったスピードが大きな跳躍を生み出すためのエネルギーに繋がっているのです。

野沢選手:
「スピードを生かしたまま前の推進力に変えるのが大事なので、飛ぶ前の助走もすごく大事」


野沢選手は顧問の勧誘をきっかけに高校入学後に三段跳びを始めました。