西垣友香キャスター:
「最初に塩の塩味がガツンときて、そのあとにバナナの甘さが最後にまとめるみたいな」
「自分の味の引き出しの中になかった、しょっぱあまい味」

この塩バナナを考案したのが富士河口湖町にある介護老人福祉施設「はまなす」の施設長で医師の福田六花さん。

日本トレイルランニング協会の会長も務めていて、過酷な山道を走るランナーの栄養補給と熱中症対策のため2010年ごろからバナナと塩を用意したことがきっかけでした。