会場には、合併症の現状や研究所が西アフリカで行った支援活動の歩みなどが紹介され、女性の尊厳や出産の安全な環境づくりなどの重要性を呼びかけています。

このほか、アフリカの布を使ったオリジナルのバッグも販売し、収益の一部は母子保健団体などの支援に活用するということです。


パネル展は今月25日まで甲府市の徴古堂で行われています。