2か月 戦列を離れ、春の大会はスタンドでチームに声援を送りました。
それでも夏の県大会はケガから復帰し、トーナメントを勝ち進みます。
そしてきのうの準決勝。
互いに一歩も譲らない激闘の末、延長タイブレークのマウンドを託されたのは、菰田。
最速150キロのストレートで、1アウトを奪います。

しかし代打の竹田がライト前へタイムリーヒット!
帝京第三がついに1点を勝ち越し、5対4で山梨学院は敗れました。

山梨学院 菰田陽生主将:
「正直何が起きたのかまだわからない状態で、一番は悔しい気持ち」







