あすの熱中症警戒時間帯をご覧ください。

きょうは最高気温35℃以上となりましたが、そこまでいかないにせよ雲が広がりやすくなるということは湿度が上がるんです。湿度が上がるということは、汗がなかなか蒸発しにくくなるので、熱が体内にこもりやすい。つまり、熱中症の危険度が高くなります。
大月の最高気温が33℃でも、正午から午後3時の時間帯は熱中症一番上の危険レベル。
甲州市勝沼はきょうより気温が低くなっても、午後3時から午後6時の間は、一番上の危険レベルです。
この危険レベルというのは高齢者の方が部屋の中で安静にしていても、熱中症のリスクが高いということですのでなるべくこの時間帯は涼しい室内で過ごすことをおすすめします。