しかし、中東情勢の緊迫化により、こうした納豆に関する商品全般が資材の高騰の荒波にさらされているそうです。
伊藤社長:
「袋に入っていて、今は(袋の)在庫があるが、これをまた発注するとなると、通常の納期の3倍くらいかかる。その辺はかなり心配」
「納豆の外装のフィルムなどは、だいたい30~40%くらい値上がりになっている。非常に苦しくなってきています」
工夫をこらして迎えた今年の納豆の日。
しかしこのままナフサ不足が続けば、年末のセール時は、さらなる工夫が必要だと危機感を募らせています。







