全国高校野球山梨大会が、5日開幕しました。
33校が参加し、夏の甲子園を目指す球児たちの熱戦が始まりました。
甲府市で行われた開会式では、去年の優勝校山梨学院を先頭に、33校32チームの選手たちが、はつらつと行進しました。
そして、日本航空の高岡奏介主将が、選手宣誓を行いました。
日本航空 高岡奏介主将:「今まで支えてくださった方々と、未来の高校球児の心を震わせる全力プレーをすることを誓います」
開会式の後行われた開幕ゲームは、巨摩と甲府西が対戦しました。
巨摩は4回、5番・内藤のタイムリーツーベースヒットで先制し、この回3点を奪います。
さらに5回には主将の6番・齊藤が、2打席連続となるタイムリースリーベースヒットを放つなど4点を追加しリードを広げました。
その後、甲府西が反撃し、4点を返しますが、巨摩が逃げ切り、7対4で開幕戦を飾りました。
2回戦は、6日行われる第一シードの山梨学院と韮崎の勝者と対戦します。
全国高校野球山梨大会は、順調に日程が進めば7月22日に決勝が行われます。







