来年度の山梨県内の公立学校の教員採用試験が始まりました。
全体の受検倍率は、2.0倍となっています。
5日は、来年度の公立学校の教員などの選考一次試験が、県内3か所と東京の会場で行われ、691人の志願者に対し655人が受検しました。
県教育委員会によりますと、来年度の採用予定数は小中学校と高校、それに特別支援学校などで昨年度に比べて5人多い合わせて328人で、全体の受検倍率は2.0倍となりました。
学校別では小学校が1.3倍と昨年度より0.1ポイント高くなり、中学校は2.6倍で昨年度と変わらず、高校は3.2倍で2.5ポイント低くなりました。
教員採用の二次試験は、8月に行われ、9月下旬に合格者が発表されます。







