槙田商店 船久保春基さん:
「年々日傘の需要が高まってきている。傘の売り場では裏が真っ黒なものが多いが、私たちの傘は裏にも柄が見えるものを特徴としているので(機能とデザイン)両方を生かした商品を作りたい」
金属粒子が入っているため色が染まりにくい生地でしたが、試行錯誤を重ね、傘をさしている内側からも楽しめるように機能性とデザイン性を両立させたという事です。
槙田商店 槙田洋一社長:
「郡内の織物というのは織りの美しさやデザイン性がベースになっているので、一方で機能も求められているので、それを若い新しい感性を取り入れながら今後ものづくりをしていきたいと思う」
伝統の技と最新の技術が織り込まれたこちらの日傘は、6月下旬から販売されるという事です。







