
しかし、取り組み開始から5か月。見えてきた課題もあります。
富士川町社会福祉協議会 井上宏樹さん:
「ほとんど女性の方が多くて、男性の方が来てくれるのが少ないので、男性の方にも多く来ていただきたい」

訪れる男性は昭和町だとおよそ1割、富士川町だと1割にも満たないといいます。
山梨県福祉保健部健康長寿推進課 天野陽子課長:
「一般的にはなりますけど、男性の方がもしかしたらこういうところに来るのに抵抗を感じる方もいるかもしれないし、日中はお仕事をされている方もいらっしゃるかもしれないので、状況を今後検証していく中で男性の方もより参加しやすい事業を考えていきたい」
スタッフ:
「来週はやきそばですね」
利用者:
「じゃあ帰るよ またね」

高齢者の孤立を防ぐ一手となるのか。
県は6月のモデル事業終了後に効果や課題をまとめより多くの市町村への事業の拡大を目指すとしています。







