式典では、坂本美知子代表が女性の自立を支援する基金の立ち上げなど社会貢献に取り組んだ50年間の歩みを報告したほか、県や甲府市、児童養護施設などあわせて22の団体や個人に記念寄付の目録を手渡しました。

そして、「時代の変化によって多様化する女性を取り巻く課題に向き合い、地域社会にとって必要とされる活動を続けたい」と決意を語りました。