5月9日の未明、山梨県甲府市の市道で、飲酒検知を受けた際に警察顔面に頭突きをしたとして、自称56歳の男が現行犯逮捕されました。
5月9日の午前3時20分ごろ、甲府市丸の内の市道で軽乗用車の単独事故があったと近くを通った人から110番通報がありました。
通報を受け駆けつけた警察官が運転していた男に話を聞くなど事故対応を行い、時間帯などの状況から男に飲酒検知を求めました。
すると男は突然、飲酒検知をしようとした警察官の顔面に頭突きをしたため、その場で現行犯逮捕されました。
公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称甲斐市竜王の職業不詳 池田謙一容疑者(56)です。
頭突きをされた警察官にけがはなかったということです。
警察は飲酒運転の疑いも視野に詳しく捜査しています。







